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2018年5月 9日 (水)

inner men'に出逢う旅〜ワタシの役割〜

前回のblogネタとなった
頭痛もやっと、ほぼ完治💦

長かったー🤣 体は本当に正直ー!そして学びーー!
ありがとう。とゆうしかない。

もちろんこれという確かな原因がわかったわけではないが、
結局、わたしが痛みを作っているという事実。そしてこうでもしないと
「ホンマにわからへんやっちゃなー」という大いなる存在からのメッセージ😂

もうホンマに手放します! 降参です🤣🤣🤣という学びでしたー
長年のあいだにこびりついた、無価値感に基づく、しょーもない思考とサイアクな行動🤣

こーゆーのは癖やから、ホンマに意識付けして辞めていかなきゃ変われない。
変わります。変身します😂ここで宣言いたします😂

そして、こんなドロドロネガティヴに意識がむきやすかったのはやっぱり、ホルモンの影響が
大アリなのではないかな。

(1年半ほど前から、気になっていた更年期といわれる症状が発症。改善するために、アーユルヴェーダ、膣ケアや呼吸法、瞑想、アート療法などを徹底的に施し、更年期症状を短期間で克服し、
その流れで幼少期の性的虐待によるトラウマを解放しました。詳しくはinner menに出会う旅 by INDEAをよんでね)

すべては必然でおこっているのだけど、自分の体をはって体験させらたことは
ホルモンってスゴイ大切ってこと☆(ホルモンというか性エネルギーを否定していたことによって、ホルモンに影響が⁈体と心はつながっている。)

「ホルモンの情報が恒常性を維持したり、生物の正常な状態を支え、都合のいい状態にする」ってスゴイよね☆自分の体にとって1番いいバランスを整えてくれるってこと。

そりゃ、そこをコントロールするとなかなかやっかいなことになる可能性があるということがとてもよく理解できた。


ワタシは
体中のエネルギーのなかででダントツにパワフルな性エネルギーを、性的虐待というショッキングな幼少期の体験により、
もらしまくっていたのだとおもう。(ワタシはいやらしくて、恥ずかして、いけない存在。感じることは恥ずかしいコト。と思いこんでいた)
それは潜在的に性エネルギーを否定している。そして体はそう反応していく。

そのことがすべてきっかけとまではいわないが、女性としての喜びを受取ることが容易くない人生だった。

初潮を迎えたのが、10歳で、周りの子たちのなかでも早くに大人の女性の仲間入り。

性がいけないもの、イヤラシイものと潜在的に否定しているので、

「ホントに嫌なものがはじまった😰」「お母さんにいうのもイヤだ😰」はじまって1年くらいは母親にもだまって処理していた。(姉もいるのでトイレにおいてある買い置きのナプキンをこっそり使っていた😅たくさん使うとバレるので、トイレでなるべく排泄していた。この頃から 、月経力を自然に身につけていた。

1年たって、母親に初潮がきたことを伝えると、「あんた。ませてるわ。そんなんまだならんでいいのに」目すらあわせずにいわれたことを覚えている。

きっと、母にも、この時代に生きてた女性に多かれ少なかれある潜在集合意識の
女性性の否定や性エネルギーのネガティヴ意識があったのだろう。

母のとどめともいえるヒトコトがさらに拍車をかけて、初潮から現在の活動をはじめる以前まで、(けやき小屋という月経を愛おしむつどいを8年前からしています)ということは30年もの間、毎月おとずれる月経のことを忌み嫌らいながら憂鬱にすごしてきたのだ。

月経前症候群(PMS)がひどい時は長年ピルも飲み続け、そのうち30代で月経が半年もこない時期もあった。

そりゃ、この頃にもホルモンをコントロールしまくっているので、
更年期といわれる症状がおもっていたよりもずいぶん早くにおとずれた訳も今となれば
納得。


今回の強烈な頭痛での体からのメッセージは
コントロールを手放すコト。自分を信頼すること。それと同じくらい相手を信頼するコト。
体のしくみはカンペキ✨そしてすべてのタイミングは最高最善✨

感情は自然に中からあふれでるもの。周りの状況や人を意識しておさえこむという抑圧は感情をコントロールしているということ。

経緯をたどれば
幼少の頃の体験から、
潜在的に抑圧していた感情(自分の無価値感と男性に対しての怒り、性エネルギーの否定)により、内なる女性性の否定→
月経を疎ましくおもう→長年の低用量ピルの服用→半年間無月経→
10年前、ある事がきっかけで、記憶を抹消していた性的虐待の過去とむきあうが、途中で挫折。→そのタイミングで布ナプキンにであう
→「感じる」ということを潜在的に否定してた⁈(利便性優勢、めんどうなことが大キライだった😳ワタシ)がアッタカイ、キモチイイから使ってみるという、体の感覚を優先させる選択をはじめてしてみる。→
布ナプキンを使いはじめたことで、体の感覚を意識するようになり、生活すべてが
ガラリと変容していった😝食べ物、化粧品、洗剤や生活用品、おまけに環境への意識もかわり、自然と調和した暮らしにみるみる移行していく。
→あまりの自分の変化が嬉しく布ナプキンをプロデュースして製品化→布ナプキンを販売するために『けやき小屋』というお話会をはじめる
→『けやき小屋」ピーク時には週に3.4回はこなし、たくさんの女性たちと、女性という性を受け入れ、すべのイノチのいとなみ月経を愛おしみ、ホルモンの影響でネガティヴになった感情もシェアすることで手放し、抑圧していた内なる女性性を開花させてきた。

このようなながれで8年間「けやき小屋」という場を自分のために続けてきた。
そして2月に訪れた、インド旅でおもいもよらず10年前にいちどチラ見したトラウマを完全に解放。

本人が1番おどろいているが、抑圧していた感情を解放してみると😳😳😳
これ程までに、潜在的に男性に怒りをもっていながら、よくもまぁ、相手を信頼し再婚できたなぁと正直おもう。
(そして相手はそうとうのツワモノです 笑笑 いろんな意味で)

それは、きっと
自分のためにこの「けやき小屋」という活動を続けてきたから。

調子のいい時もわるい時もうけいれ、波のようにおとずれる体のリズムにあわせて、
くらすことで。女性は満たされ愛される。


ほんとうのほんとうは、誰もがうまれたときからありのままの性を喜び 楽しむことが
できたらいいよね。そうしたらコントロールは必要なくなる。

いま、世間では芸能人が高校生へのわいせつ疑惑で騒がれている。そしてその裏側で
私たちの未来や子どもたちのイノチに関わる、種子法廃止という現実。

今までの常識や学校や社会で培ったあたりまえをもう一度見直し、

ひとり、ひとりが真実をみて知って、感じて、人まかせではなく自分自身で選択
していくという「生きる力の根源」が必要とされる時代。

そうおもうと
やっぱりわたしにできることは

「けやき小屋」と「布ナプキン」なのだ。

「けやき小屋」でイノチのいとなみを尊び、喜び、分かち合う。
ホルモンの影響でネガティブになった感情も、肉体もうけいれる。

すると自然に自分を愛する選択ができるようになる。


「布ナプキン」についてゆっくり自分の内側に問う。


ワタシは「布ナプキン」に出逢って、封印していた「感じる力」を取り戻したということが1番の大きなギフトだった。

これがワタシの中の真実✨

これを表現したいのだ。

「めんどうくさい」からではなく「アッタカイ」「キモチイイ」から
つかってみる。
という体の感覚を優先した選択はその後の生き方までをも変容させる原動力となった✨

たかが布ナプキン
されど布ナプキン

それはまさしく「生きる根源の力」を呼び覚ます✨
小さな布✨

この布を誰にどんな風に届けたいのか?


たとえば、
10歳の初潮がはじまった頃のワタシへ

この布ナプキンを届けることができたら⁈

ワタシはどんな人生をおくってきたのだろう。

もちろんこれまでの人生はとてもとても
豊かで、濃くすべてが必要な体験だったことはいうまでもない。けれど、この人生を体験したからこそ、表現できる世界がある。


思春期…体も心も、みるみると変化しこの地球で生きるイノチの一員として
親から自立し、
ひとりひとりの個性として輝きはじめるこの時期。

体は、イノチを創造するための準備がととのい、心はこれまでの親から与えられてきた環境や常識を外側からみつめ、個性を主張しはじめる。

人生でもっとも多感ともいえる、初潮をむかえるこの時に「布ナプキン」という選択肢が
あたりまえの世界になること。

そこををイメージしながらはじめてみよう✨✨✨

それはモノを生みだすだけでなく、誰かと体験していく世界。

「けやき小屋〜イノチのいとなみを喜ぶ会〜」

うみでおよぐさかなのように

おおきなおおきなうみのなか
いきいきと
のびのびと
おだやかにおよぐ

だいちの上に
裸足であるきまわるわたしたち

わたしたちのからだのなかに
だいちとうみはつながっていて
ぐるりとおおきな円を描く

縦にも横にも
ぐるりとおおきな円を描く



「捨てる」▶︎「還す」という考え、そして、想い。 
おさかなの形をしています。
 ボタンがなく、布だけでできています。
 月経がくるって、命をつなぐ準備ができてるってこと。
 それは、とってもうれしくて、すばらしいこと。
「うみでおよぐさかなのように」
 布ナプキンのこと、言葉にしようと思って出てきた言葉です。
  ゆっくりとゆったりと、おだやかになめらかに。

yumahare 井上佳織ちゃんがデザインしたおさかな型 布ナプキン
ボタンもフォックもなく布だけでできています。
可愛くて、優しくて、ぐるっと 循環。素敵な世界。

「このキットをつかって、2枚の布ナプキンがつくれます。1枚は自分のために、作りましょう。そしてもう一枚は身近にいる、大切なだれかのためにチクチクしましょう。」

現在、なんらかの月経や婦人病にまつわる症状がある人は全体の70%ともいわれています。

きっと、まわりをみわたすと貴女のとなりにも
月経トラブルを抱えているひと、子宮筋腫、子宮内膜症、婦人病があるひと、
そんな女性がきっといるはず。初潮をむかえる少女へのプレゼントにもいいね。

「けやき小屋〜イノチのいとなみを喜ぶ会〜」は
「布ナプキン」を2枚チクチク縫い縫いします。
「布ナプキン」をつかうために、必要な情報を伝授しあいます。
自分と自分の大切な人へと布ナプキンと情報をペイフォアード形式で広めていく循環の場です。

※月経力の使い方もお伝えします。月経時、1日1枚の布ナプキンで事足りる方法です。

最初は使い捨てナプキンとうまく併用する方法もお伝えします。

月経時のカラダのしくみ、過ごし方もお伝えします。

カラダのしくみは完ぺきです。知恵を共有しましょう。


※月経力とは…月経血をおしっこやうんちみたいにトイレで排泄する力、
月経が3.4日でスッキリと終わるようになります。

初潮をむかえる少女たちが、便利でありがたい使い捨てナプキンも知っていて、
アッタカイ、キモチイイの布ナプキンの良さも知っている、
そして自分のニーズにあわせて選択する。

その世界があたりまえになるには、性教育を変えていく必要があるのかもしれない。

だけど、今のワタシにできることはこの場をつくること。そして同じ想いを持つ仲間たちとさざなみのような
movementをおこすこと。

愛おしい儀式(月経)に使うための道具(布ナプキン)をチクチク縫い縫い
しながら、女性どうしで楽しく、笑って、たまには泣いたりしながら
おしゃべりをする日常。

「けやき小屋〜イノチのいとなみを喜ぶ会〜」
大人の女性たちが、イノチのいとなみを喜ぶ姿をみせることことこそが
光の世界へとつながる道。

まずはわたしの愛する居場所、ここ屋久島から
はじめてみます。

開催場所は一緒にパワフルなインド旅を共にしてくれた、やまちゃんのお店「山カフェ」です☆
お気軽にご参加ください。

イベント詳細は下記です。
https://www.facebook.com/events/124347475094177/?ti=icl

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