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2018年3月15日 (木)

inner menに出逢う旅 by INDEA〜第7話〜

7日間のliving in program が終盤になる頃には、
ここにたどり着いたときのワタシとはすっかり変わってしまっていた。
結局は帰りの飛行機のチケットギリギリまでここでの滞在を延長することにした。


奥底に抑圧していた古い感情を手放し、
喜びというエネルギーが体から溢れだし、体中が振動していることを感じたり、
ネガティヴな思考や感情が体からlet' goされるエネルギーの動きを感じたり、
思考も意識も超越した体験となった。

そして最後のセッションはスターサファイア。日本人女性ファシリテーターから
施してもらう。

ここでの瞑想とさまざまな体験において、わたしの女性性という輪郭が今までよりもよりくっきりと際立ったときに、内なる男性性にあうことができた。

ワタシはイノチを輝かせて生きたい。

今のわたしに
できることをやりきるだけ。

悲しみや怒りや恐れから表現するのではなく、
愛と感謝と祈りをこめて表現したい。


はじめたいのにできなかったことを再びやってみようとおもった。
イノチの話し〜月みちる時を〜
完成させること。

布ナプキンを再びプロデュースすること。

以前のわたしのエネルギーでそれらをはじめてしまっていたなら、
それはおそらく、闘いや分離や嘆きという世界からの創造となっていたのだとおもう。

そして、誰かの為になるという結果や期待もついでにとっぱらって、
ワタシのために表現してみよう。

それがワタシのイノチを輝かせる。

この肉体という乗り物にのって、限りある時を楽しみながら、体験していくいしかない。

真実とは体験することでしか真実とならないのだから。

わたしの名前は「誠子」と書く。

「誠」とは言葉やいつわりのないこと。真実の心。嘘、いつわりでないこと。

わたしはこの名前の通り、自分の体験を通して真実ともに生きている。

インドから帰ってきてからも、これを本当にやりきることができるのかという
厳しいお試しに翻弄されている。


過去にさかのぼり、痛みをふたたび確認しながら、産みだすことが本当に必要なのか。

もう、そんなことしなくたってただ目の前の楽しくてワクワクして楽しいことだけに
フォーカスして生きていけばいいのではないか?

それを選んでもありなんだともおもう。

どちらを選んでも、正解なんてない。

だけど、わたしは体験することを選択する。

もう、言い訳はできない。

あとはやりきるだけ。

そこに没頭することで、お金も時間も無駄となる結果となっても、

やりきらなければ真実にはたどりつけないから。

まずは目の前のレシート(確定申告まだ終わっていません💦)と格闘しながら 笑

はじめてみます。

長い長い旅日記。読んでくれてありがとう😊

seico


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