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2018年3月12日 (月)

inner menに出逢う旅 by INDEA〜第6話〜

プランニングしてもらったスケジュールの合間に、各瞑想ホールで1日中開催されている
瞑想会になるだけ参加してみる。

OSHO瞑想をはじめて体験した。

この瞑想法はわたしにとてもあっているとおもった。


体を思いきり動かし、シェイクしたり、ダンスしたり、叫んだり、震えたり
静止したりするのだ。時には感情をむきだしにして表現したりもする。

わたしが今までに少しだけ体験した瞑想法とは全く異なっているが、

とてもしっくりくる。

はじめて、瞑想したことでの気づきを受け入れられて、その先にある大いなる自己への源が
とても安心で安全で静かだった。という感覚を知る。

これから生きていく上で、さまざまなな困難に出くわしたとしても、
ここへ帰ってくることさえできれば、その困難はさらに人生に彩りをもたらせてくれるための体験だということに早く気づけていけるのだろう。

はじめてのセッションを受ける前に、瞑想で気づいたことを彼女に伝えた。

「わたしは自分の存在を潜在意識で否定しているともおもう。それが大量の出血や
貧血に関係している。そしてものすごく深く激しいマグマのような怒りがわたしの奥深くに存在していることにも関係しているとおもう」

「素晴らしいことに気づけたのね。よかったわね」

ゆったりと落ち着き、キレイに整えられたスペースでセッションははじまった。

小さいワタシは案の定、ものすごく自分を責めていた。

自分の存在を否定している。(いつもエネルギーが足りず貧血気味なのは自己存在への否定から)

いまの仕事をはじめる前にも
ここで再び登場した小さなワタシにあいに行き和解を試みたことはあった。


しかし、あまりの痛みと苦しさから、チラッとフタをあけてみたものの、小さい人を
助けられずに途中で投げ出してしまっていた。

当時、ヒーリングという目に見えないことへの不信感もありながらも
自分がそれに依存しはじめていることにも気づき、その場所には自然と足がむかなくなっていったのだった。

ちょうどその頃、布ナプキンに出逢う。
わたしの陰である膣を優しく温かく包みこむはじめての感覚は、感じることを抑圧していた
封印を解き放っていってくれた。
面倒くさいではなく、アッタカイ、キモチイイからつかってみるという体の感覚を優先する選択はその後の人生を180度変換するきっかけとなっていったのだった。


彼女のセッションでは小さなワタシは無垢そのもので、光であったことを教えてくれた。

貴女は被害者であって、悪くない。無垢だからこそNOとはいえなかったこと。

父や母を守るために誰にも話せなかったこと。

その男へ対しての怒りという感情は、このセッションで自己存在の否定を解放したあとに瞑想の過程で溢れだした。

細胞レベルに染みつき、奥底に蓄積されていたマグマのような激しい怒りの感情を解放した。

日に日に、クリアになっていく。

ボディワークは驚くほどにソフトタッチであるのに、施術が終わった後は、
足はしっかりと大地と一体化し余計なところにいっさい力がはいっていない
ニュートラルな体の感覚を思い出させてくれる。

そして体を整えた後の瞑想でさらに気づきは深まっていった。

to be continued
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