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2018年2月27日 (火)

inner menに出逢う旅 by INDEA〜第2話〜


第1話はこちらから
http://seico-ena.cocolog-nifty.com/blog/2018/02/inner-men-by-in.html

はじめて訪れた土地なのに 、何故か懐かしい。
古い魂の記憶を呼び覚ますような感覚。

今回の旅の目的は

探し続けていた内なる男性性との統合でもあり

それは、
古い魂の癖を癒す時空を超えた体験でもあった。

南インド ケララでは念願のアーユルヴェーダを堪能した。
薬草がたっぷりとはいったオイルでのアビヤンガ、ミルクのシロダーラはホルモンバランスをととのえるのに効果があるらしく、見るからに良薬口に苦しという煎じ薬に浣腸に下剤。
まさに内から外からデトックスされていく。

時間が経つごとに肌にも艶とはりがよみがえる。毎日ビーチで日焼け止めもつけずに泳いでいるのに。おそるべしアーユルヴェーダ効果。

クリニックでの食事は体に優しいveg カレー。
美味しくてついつい食べすぎてしまうので、夕飯は暗くなるとビーチ前にオープンする
屋台でスナックとチャイ。(スナックはデーツのフライが特にお気に入りで毎日食べていた)
たまにカレーをルームメイトとシェアしたけど、ここのカレーはとても美味しいけど、
ワタシには少しスパイスが効きすぎて刺激的。

アーユルヴェーダリトリートツアーのオプションメニュー、
インド占星術も体験した。

誕生した正確な時間がわからないと占うことができないインド占星術には
以前から興味があったが
母に何度聞いても生まれた時間なんて覚えていないといわれ
諦めていた。

しかし今回、本場インドで通訳もしてもらえて
誕生時間はホクロやあざから予測できるという情報を知り、
楽しみにしていた。

そしてリトリート後半に楽しみにしていたインド占星術をいよいよ体験する。

12個の箱にそれぞれ意味があり、順番に内容をきいていく。
ところどころ、理解しにくいところもあったけど、

これを知るためにこのオプションを申し込んだのだと
しっくりと腑に落ちたことが何点かある。

ます、ワタシのキャラクター、1番目の箱は
アイデンティティともいうものなのか。
「あなたのキャラクターはヘビ」だといわれる。ヘビ⁈

自分のキャラがヘビなんて思いもよらなかったけど、まわりにこの人ヘビの神様が
ついてるなとおもうような人がたくさんいた。(まさか自分がヘビだなんて!びっくり!)

そりゃ、自分がヘビなんだからまわりにも同じ人が集まるはず。

去年の夏、自然豊かな友達の家の庭でヘビにカエルが丸呑みされるのをゆっくりと目の当たりにしたことも思い出した。(このシーンを見たということはきっと意味があるよねと友人と話していた。まさにその意味があとになってわかることになる)

そして、今まさにヘビのイラストが大きく描かれたエコバッグを気に入って毎日持ち歩いてる。
そう、ここインドでも肌身離さずに。

そしてハイビッタだともいわれた。(High)

ピッタというのはアーユルヴェーダの教えでいう、3つのドーシャ(体質)
ピッタ(火) ヴァータ(空) カパ(土)でいう、ピッタ(火)の質がとても高いというのだ。

自分でも、ピッタ+ヴァータ体質だなとは理解していたけれど、
まさかの「ハイビッタ」

「人生は闘うためにあるのではない」とか、「怒りをコントロールした方がいい」
などと助言されたが、
「わたしそんなに怒りっぽいかなぁ。わたしよりパートナーの方がだいぶハイビッタやし」
ぐらいの他人ごとのように感じていたが、
これも後で腑に落ちすぎている結果となる。

12月の終わり頃から、独自ではじめた、
「第2チャクラを活性し創造性第5チャクラを開花させる」という新しいオリジナルセッションの人体実験の結果、

(こちらのセッションとても効果あるので、興味ある人にはシェア会などを開催していくつもりです。inner menに会いたい人はぜひにメッセージやコメントしてください)

これをはじめた流れでインド旅がはじまり内なる男性性と出逢えたのだと確信している。

はじめてからちょうど1か月くらい経ったある日、恐ろしいくらいに激しい何かがわたしの子宮の中から
沸々とでてこようとしていることはうっすらと感じていた。(これがハイビッタ傾向の根源だと思う。)

そして、1番の大きな気付きは、わたしの古い魂の癖だとおもわれる。
破壊癖。

今回の旅はこの癖を手放すことが
inner menに出逢えることにつながっていく。

インドの神様でシヴァ神という破壊の神さまがいる。

まさにこのシヴァ神がわたしについていてくれていたのだろう。
もちろん、潔く手放すことで、結果的にいろいろとよかったとおもう出来事もたくさんあったけれど、大切なものをとことん破壊してきた人生だった。

とても愛していた人や物やキャリアを
凄まじいエネルギーである意味
消耗しながら破壊していく様はまるでシヴァ魂だとおもう。

その行為のほとんどは潔く手放しているのではなく、
恐れからの破壊だった。

愛からの手放しは、時としてわたしをその状況から救い出すことにとても役立った。

しかし、
恐れからの行動はまたさらにハートに新たな傷をつくり痛みを呼ぶ。

焦らず、ジャッジせず、
無理にコントロールせず、ただ
いまこの時を楽しみながら
もっと委ねるように生きよう✨✨✨

そしてなりたい自分に妥協せず、生きるということを楽しみたい✨✨


インドの神々、
ここへと導いてくれてありがとう✨✨✨


インドにくるずっと前からたびたびわたしの中にある、破壊癖には気づいてはいたけれど、
なに分、古い魂の癖なので、わたしの思考と細胞に嫌というほどにこびりついているこの癖を本気で手放せと、インド旅では最後の最後まで、これでもかという程のお試し的な出来事に遭遇することなる。
(パワフルでエネルギッシュなインドのエネルギーはなかなか厳しくもありました😂後半は毎日のように号泣😭😭😭そして感動続きの旅へと続く✨)

インド占星術を体験後、キャラクターといわれたヘビを祀っているお寺が近くにあると聞き、お参りに連れていってもらった。

オレンジ色の大きな太陽が海に沈む。
夕暮れ時、ほんのりと灯りがともされた空間は幻想的で美しい✨

to be continued
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