☯️屋久島産レッドクレイ染めオーガニックコットンネル生地布ナプライナー 限定発売です✨ 「第2チャクラを活性して創造性を開花する♡」モニターに応募してくださった方へ ワークの無期延期のお詫び🙏とおしらせ。

ここ数日、人生で経験したことのない程の頭痛に💦まさかのロキソニンを服用。
久しぶりに飲む鎮痛剤はおそろしいほどに効く。

きっと、この体験はワタシをさらにアップロードするための祝福である。と信じて

痛みに耐える。強烈な痛みのピークは過ぎたもよう。

この体験による気付きは、ワタシの背負ってきた家系のカルマでもある、
第5チャクラの浄化でもあり、クリエイティビティのステージが次元上昇する為の
通過儀礼だったように思う。ホントにダメな癖。じっくり確実に自信をもっておススメするまで待てないコト💦


先日blogにupしたこちらの記事

「第2チャクラを活性して創造性を開花させる」セルフワークのモニター募集の件ですが、
お申込みいただいた方には大変申し訳ないのですが、
もう少しワタシのなかで、熟成させてから、モニターセルフワークを実施したいとおもいます。本当にごめんなさい🙏

理由はあまりに効果がありすぎるので、もう少しワタシの体験を引き続き、様子をみて
慎重に進めたいとおもいました。

明らかに女性ホルモンの分泌を促進させるので、副作用のリスクもアリだということ、
(今回の頭痛はホルモンバランス調整の副作用かも⁈まあ、何が原因かは限定していないのですが、おおいにあり得るかも。)

ワタシの場合、どうやらなんでもやり過ぎ傾向があるので、(例えば、効きめがあるとわかったら毎日セルフマッサージを過剰にやり過ぎたり、植物を育てる過程でいうと、肥料をやり過ぎたり、世話し過ぎたりする感じ。ここは第4チャクラのテーマ)

もう少し、シンプルに誰もが安心して参加できるようにふたたび要研究いたします🙏

このワークは長い人生の中の変容の時、次のステップへの扉を開くきっかけになるほどの
効果があるこそ、慎重に熟成させる必要があるとおもいました。

まぁ、カタチになるかならないかはわからないけど、引き続き自分の体を使って、今度はもっと慎重に実験をすすめてみることに。

そして、実験の近況をできるだけこのblogで綴ってみようともおもいます。

モニターに勇気をもって応募してくれた皆さんにはホントに申し訳ないのですが、
より、確実で安心で効果があるワークとして、ふたたびご案内できる時には
かならず、もう一度お声かけさせてもらいます。ごめんなさい🙏

そして、この一件で頭痛に翻弄されているタイミングに子どもたちへの性のお話しをしてほしいという案件もきたり。

もう、もはや完全に自分の意図を捨てて、宇宙のリズムにゆだねながら今この時を楽しみ、恐れを手放し、
必要とされることにイノチをまっとうするしかないという大きな気づきとなりました✨

そして、こちらもいま目の前にあるものだけでイノチを表現し偶然のタイミングで誕生した

夫とはじめての共同クリエイティビティ✨

屋久島産レッドクレイ染め布ナプキンライナー☯️

まさかのうちの夫が女性用布ナプをつくるなんて!!!!!!
このような流れになったことにビックリです 笑笑
これも統合のひとつの現象かとおもいます。

彼ほどに、女性に愛され憎まれ 笑 助けられている男はいないじゃないかと自負しております。

ワタシより21歳歳上ですが、まだまだセクシー現役です 笑


そんな彼が女性のおマタを癒す、布ナプグッズつくりました✨ 爆笑です🤣

以前ワタシがプロダクトしていた草木染め布ナプキン Enaのパーツ(オーガニックコットンネル生地小判型、フチロックミシン)のパットを屋久島の赤土で泥染めしました✨

屋久島の赤土はそれはそれは美しいオレンジゴールドなのです✨

雲母がキラッキラのゴールドに輝きます✨

オレンジというカラーは第2チャクラを活性します。

そしてゴールドのエネルギーは人脈や金脈を活性します✨

薄いネルのオーガニックコットンは泥染めにより、程よく柔らかくフワフワと起毛しています。(肌ざわりが柔らかく、あたたかい、吸水性もあがる)

泥染めは天然の鉄分豊富で防虫作用、消臭作用があるといわれます。

“生命力あふれる屋久島のパワフルレッドクレイ染め布ナプライナー“
オーガニックコットンネル 2枚セット♡価格 500縁(別途送料)

購入希望はメッセンジャーかコメントに連絡おねがいします。

あるものクリエイティビティなので、生地の在庫がある分だけの個数限定発売です。

seicoの旦那が染めた、☯️屋久島レッドクレイ染め布ナプライナー
ちょっとした 話しのネタにぜひ 笑笑

※使い方は…

♥︎ オリモノシートのように1枚使いで。おマタに冷えを感じる人、第2チャクラを活性したい方。毎日ショーツの上に敷く。

︎︎♥︎ 使い捨て布ナプキンの上に1枚敷く。布ナプキン初心者の方がモレが心配な場合、使い捨てナプキンの上にライナーを敷くと、使い捨てナプキンによる冷えや肌アレを防ぎながら
布ナプキンによるモレの心配がありません。

♥︎ 月経力、ベテランさんの月経中布ナプキンとして。月経力(トイレでオシッコのように月経血を排泄する力)を活用しながら、何枚か重ねて布ナプキンとして。クルクルと巻いて、
おマタに挟んで、月経力を意識しながら骨盤底筋の引き上げに。下記写真①②をご参考に。


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このようにクルクル巻いてスティック状にしておマタでキュッとハサミます!

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これで骨盤底筋が活性され月経力が高まります!トイレでしっかり月経血を排泄しましょう。


2018年4月 4日 (水)

inner menに出逢う旅 by INDEA〜番外編 自己統合のその先に~


魂とボディの洗濯のような、⁈
荒治療ともいえるインド旅から帰ってきてもうすぐ1ヶ月。

3月は天体の運行からすると
終わりとはじまりの時季、過去から未来へつながる空間でもあるためか、
春の嵐のように、心がいつもよりワサワサしていた。

インド旅を経て、内なる男性性がはっきりと輪郭をあらわし、わたしの中で
陰陽が統合されたその先にまっていたのは、

予想もしていない展開。
パートナーとのさらなる統合というストーリーだった✨

これは出逢った
inner menが先にすすんでいくために最高最善のタイミングで出逢う
パートナーとの意識的統合である。

これがなかなかキツかった😂😂😂

こないだ結婚したばかりなのに本気で離婚も考えたほど💦

どこかでは、冷静におきていることを観賞しているわたしもいるが、
胸の内は春の嵐ように穏やかではない。
もう暖かく穏やかな季節が目の前にあらわれているのに寒い冬をおもいださせ、
過去へと意識をもってかれる。

新しい光の世界へのスイッチは

わたしの本質、分かち合うことへの喜びにたどり着いたその時だった✨

今回のインド旅のきっかけともなったと実感しているセルフワーク「第2チャクラを活性して創造性を開花させる」
を希望する方に公開するということ。

このワークはワタシの今までのエステティックサロン経営や自然療法士としての知識と経験を生かしつつ、ウワサの著書「ちつのトリセツ」「タオ性科学」などを参考に、

自分の体を使って大実験✨


これが、驚くほどの効果を実感している。

どんなかたちで発表することができるか、いろいろ考えていたが、

もう、いろいろ考えるのは辞めて、今すぐにでもこのワクワク大実験を楽しめる仲間と
わかちあいたいとおもう。

詳細は参加希望の方へと後日改めてお伝えするが、

どんな内容かというと、アーユルヴェーダ、ハーブ療法、クレイをとりいれた膣ケア、呼吸法と瞑想、アート療法。

3ヵ月実践してみて
目に見えての効果としては

・ 肌が白くなってシミもうすくなってきた✨ハリとツヤと潤いが肌にでてくる。(インドで8日間毎日海に日焼け止めもつけず泳ぎ、真っ黒に日焼けしましたが、もうすでに肌は白く戻りました✨)

・ 抜け毛が減って、薄くなっていた前髪分け目から、短い毛がはえてきた。抜け毛はすごーく減りました。ヘナで白髪染めする回数も減りました。

・おっぱいにハリがでてきました。出産後から、生理前に胸がはるなんてなどほとんどなかったのに、生理前におっぱいにハリが!乳輪の色や乳首のカタチもかわってきました。

・おしりの割れ目の黒ずみや座っているところが(おしりが小さく肉がないので座るところが黒ずんでいた)これもなくなった✨おしりのカタチがよくなりました、✨
・とにかく体が中からあたたかい!
冷えが感じられません!体のセンターがあたたかいので、今年の冬の寒さが全然大丈夫でした✨

・目がウルウルと輝きだします。(人にもいわれましたが、自分で鏡をみても確かにです)

・sexのときの喜びがすごいことになっています♡まずは自分で気持ちいいと感じることを許可することにつながっていきます♡自分が変化するとパートナーもどんどんと変化していきます✨

・1年ほど前から更年期という症状がでていましたが(月経不順、不正出血など)
月経周期がまた安定してきた✨(月経中の月経コントロールももっと簡単にできるようになってきた)

あと、目に見えないところでは、
第2チャクラを活性するので、
生きる根源につながるため、自分が何が好きで何が嫌いとか、どう生きたいか?
というところに目覚めていきます。

第2チャクラのテーマは喜びや生きる欲求なので、自分に嘘をついていたり、
抑圧していた感情や欲求などが溢れ出します💦(わたしはこの流れでインドで大きな性のトラウマを解消する流れになりました!詳しくはわたしのインド旅blogを読んでみてください)

もちろん、ネガテイブだけでなく、
ポジティブもすごく増幅されます。

第2チャクラは金脈や人脈、
人とのご縁を活性させます✨(新しい素晴らしい出逢いが続いております)

効果がとにかく絶大なので
1人でこの実験をするのはある意味危険だとも感じました。
(ポジティブ、ネガテイブどちらも増幅されるので、ネガテイブにもっていかれる危険性あります)

わたしとつながっている方で
興味のある方(この実験によって愛と豊かさと喜びがどれだけ循環していくかのワクワク大実験です✨)

そして第2チャクラが活性をすると
本来の性(女性は女性性、男性は男性性というところ)、という
部分が活性されるので
自身の女性性の輪郭が際立ったってきます。

その後
内なる男性性とつながります。

そして、自己統合のあと、
パートナーとの統合という流れになっていくのだと思います。

はっきりいって、
1人でこのワークをするのは
ほんとに大変でした😂

なんで、グループワークにしていこうと
おもっています。

喜びも楽しみも悲しみも怒りも分かち合うことで、
ポジティブはさらに増幅され、ネガテイブは分散されて滞りは流れだし喜びへと変化していきます。

そして、まだまだ
わたしも一緒に研究していきたいので、
モニター参加は無料もしくはドネーションにするつもりです。

グループワークは3ヵ月実践ワーク期間中に5人1組でオンラインけやき小屋という形式でzoomなどを使い、最初の1ヶ月目は自己紹介とグループワークで月2回、2ヶ月目、3ヶ月目は月1回の合計4回を予定しています。

モニターの方はご自身の責任で
ワークを実践してもらい、
データを提出していただくことを参加条件とさせていただきます。

そして、セルフマッサージ、瞑想法や呼吸法に関しても
まだまだわたし研究中の実験中なので
これから変化しさらに進化ていくと思います。

一緒にこの大実験を楽しんいただける方、10名 募集 いたします。

きっと、この3ヵ月後、実践ワークを終了した女神たちが
自分の大地(肉体)とつながり、本能に目覚め、自己統合のすえ、
生みだされる創造の世界は、この季節の屋久島の新緑のように
青々と地球を輝かせ、やがて美しい花をさかせ実となり種となり美しいイノチの循環を
うみだすのだとおもうのです✨


そして、やはり
グループワークだけでは解消しきれない
プライベートのところが
かなり底上げされるとおもうので、
必要な方には、seico個人カウンセリングをさせてもらいます。
こちらは1回 18000円です。

ワークに使う、キャリアオイルは
わたしがいろいろと実験した結果、
ヒマラヤの黒セサミオイルが1番効果ありました。

しかし、婦人病などをお持ちの方には
ほかの方法をオススメします。

オイルは自分で身近なに購入できるものを使ってもいいし、わたしが推奨するものをわたしから購入してもらっても
どちらでもいいです。

こんな感じにしようとおもうのですが、
参加希望の方、コメント、メッセージお待ちしております。

わたしの旅日記は
こちらです
http://seico-ena.cocolog-nifty.com

よろしくご検討くださいませ♡

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2018年3月15日 (木)

inner menに出逢う旅 by INDEA〜第7話〜

7日間のliving in program が終盤になる頃には、
ここにたどり着いたときのワタシとはすっかり変わってしまっていた。
結局は帰りの飛行機のチケットギリギリまでここでの滞在を延長することにした。


奥底に抑圧していた古い感情を手放し、
喜びというエネルギーが体から溢れだし、体中が振動していることを感じたり、
ネガティヴな思考や感情が体からlet' goされるエネルギーの動きを感じたり、
思考も意識も超越した体験となった。

そして最後のセッションはスターサファイア。日本人女性ファシリテーターから
施してもらう。

ここでの瞑想とさまざまな体験において、わたしの女性性という輪郭が今までよりもよりくっきりと際立ったときに、内なる男性性にあうことができた。

ワタシはイノチを輝かせて生きたい。

今のわたしに
できることをやりきるだけ。

悲しみや怒りや恐れから表現するのではなく、
愛と感謝と祈りをこめて表現したい。


はじめたいのにできなかったことを再びやってみようとおもった。
イノチの話し〜月みちる時を〜
完成させること。

布ナプキンを再びプロデュースすること。

以前のわたしのエネルギーでそれらをはじめてしまっていたなら、
それはおそらく、闘いや分離や嘆きという世界からの創造となっていたのだとおもう。

そして、誰かの為になるという結果や期待もついでにとっぱらって、
ワタシのために表現してみよう。

それがワタシのイノチを輝かせる。

この肉体という乗り物にのって、限りある時を楽しみながら、体験していくいしかない。

真実とは体験することでしか真実とならないのだから。

わたしの名前は「誠子」と書く。

「誠」とは言葉やいつわりのないこと。真実の心。嘘、いつわりでないこと。

わたしはこの名前の通り、自分の体験を通して真実ともに生きている。

インドから帰ってきてからも、これを本当にやりきることができるのかという
厳しいお試しに翻弄されている。


過去にさかのぼり、痛みをふたたび確認しながら、産みだすことが本当に必要なのか。

もう、そんなことしなくたってただ目の前の楽しくてワクワクして楽しいことだけに
フォーカスして生きていけばいいのではないか?

それを選んでもありなんだともおもう。

どちらを選んでも、正解なんてない。

だけど、わたしは体験することを選択する。

もう、言い訳はできない。

あとはやりきるだけ。

そこに没頭することで、お金も時間も無駄となる結果となっても、

やりきらなければ真実にはたどりつけないから。

まずは目の前のレシート(確定申告まだ終わっていません💦)と格闘しながら 笑

はじめてみます。

長い長い旅日記。読んでくれてありがとう😊

seico


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2018年3月12日 (月)

inner menに出逢う旅 by INDEA〜第6話〜

プランニングしてもらったスケジュールの合間に、各瞑想ホールで1日中開催されている
瞑想会になるだけ参加してみる。

OSHO瞑想をはじめて体験した。

この瞑想法はわたしにとてもあっているとおもった。


体を思いきり動かし、シェイクしたり、ダンスしたり、叫んだり、震えたり
静止したりするのだ。時には感情をむきだしにして表現したりもする。

わたしが今までに少しだけ体験した瞑想法とは全く異なっているが、

とてもしっくりくる。

はじめて、瞑想したことでの気づきを受け入れられて、その先にある大いなる自己への源が
とても安心で安全で静かだった。という感覚を知る。

これから生きていく上で、さまざまなな困難に出くわしたとしても、
ここへ帰ってくることさえできれば、その困難はさらに人生に彩りをもたらせてくれるための体験だということに早く気づけていけるのだろう。

はじめてのセッションを受ける前に、瞑想で気づいたことを彼女に伝えた。

「わたしは自分の存在を潜在意識で否定しているともおもう。それが大量の出血や
貧血に関係している。そしてものすごく深く激しいマグマのような怒りがわたしの奥深くに存在していることにも関係しているとおもう」

「素晴らしいことに気づけたのね。よかったわね」

ゆったりと落ち着き、キレイに整えられたスペースでセッションははじまった。

小さいワタシは案の定、ものすごく自分を責めていた。

自分の存在を否定している。(いつもエネルギーが足りず貧血気味なのは自己存在への否定から)

いまの仕事をはじめる前にも
ここで再び登場した小さなワタシにあいに行き和解を試みたことはあった。


しかし、あまりの痛みと苦しさから、チラッとフタをあけてみたものの、小さい人を
助けられずに途中で投げ出してしまっていた。

当時、ヒーリングという目に見えないことへの不信感もありながらも
自分がそれに依存しはじめていることにも気づき、その場所には自然と足がむかなくなっていったのだった。

ちょうどその頃、布ナプキンに出逢う。
わたしの陰である膣を優しく温かく包みこむはじめての感覚は、感じることを抑圧していた
封印を解き放っていってくれた。
面倒くさいではなく、アッタカイ、キモチイイからつかってみるという体の感覚を優先する選択はその後の人生を180度変換するきっかけとなっていったのだった。


彼女のセッションでは小さなワタシは無垢そのもので、光であったことを教えてくれた。

貴女は被害者であって、悪くない。無垢だからこそNOとはいえなかったこと。

父や母を守るために誰にも話せなかったこと。

その男へ対しての怒りという感情は、このセッションで自己存在の否定を解放したあとに瞑想の過程で溢れだした。

細胞レベルに染みつき、奥底に蓄積されていたマグマのような激しい怒りの感情を解放した。

日に日に、クリアになっていく。

ボディワークは驚くほどにソフトタッチであるのに、施術が終わった後は、
足はしっかりと大地と一体化し余計なところにいっさい力がはいっていない
ニュートラルな体の感覚を思い出させてくれる。

そして体を整えた後の瞑想でさらに気づきは深まっていった。

to be continued
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2018年3月10日 (土)

inner menに出逢う旅 by INDEA〜第5話〜

インドの空はいつもぼんやりくすんでいる。
普段、澄んだ空気と空の下で暮らしているからか、外を歩いてると目も鼻もムズムズする。

そうはいってもここプーネはインドで国内8位という人口規模の大都市にもかかわらず、
最も緑の多い都市ともいわれているらしい。

そんな大都市に際だつ緑の楽園 OSHOリゾートにたどり着いた。

ここに何故、訪れてみたかったかはわからない。

OSHOの瞑想会に参加したこともなく、本も読んだこともない。

まわりに何人かサニヤシンというOSHOの弟子といわれる人が何人かいたことと
何年か前にここOSHOリゾートにいったことがある友人が2人ほどいた。

ほとんど、前情報なしという状況でここにたどり着いた。

しかも英語も話せない。我ながら、どこかが壊れていると感じさせる行動である。

メインゲートをくぐるとそこは本当に楽園という言葉がぴったりな空間が広がり(残念ながら写真撮影は禁止されている)

そこにいる人たちはまるでアニメーション映画にでてくる妖精やキャラクターのよう。
ハミングしたり、遠くから聞こえる楽しい音楽のリズムにのりながら、
私のIDを登録したり、ここでの過ごし方を教えてくれる。

ウェルカムセンターには日本人の可愛い女性が通訳してくれた。

日本人と会えて、ホッと胸をなでおろす。

宿泊する部屋やレンストランやカフェの場所、瞑想ホールに少しの日用品とここで過ごすための衣装が売っているギャラリア(昼間はマルーンカラーのローブ。夜のイブニングミーティングには真っ白なローブをみんなが着用する)、そして両替所やトラベルエージェントまで敷地内にある。

英語ができないわたしにオランダ人の女性がウェルカムガイドとしてついてくれた。
身振り手振りのボディランゲージと少しの単語で会話しながら、
各、場所へと案内してくれる。

私よりは少し年上であろうとおもうその女性は、あちらこちらとリゾート内を案内してくれる際に、私の手をしっかりとにぎりながら引っ張っていってくれる。

女性同士で手をつなぎながら、歩くだなんて、子供の頃以来のことかも。

その手のあたたかさとやわらかさで
ココロがやわらぐ。

どうやら毎日各瞑想ホールで開催されている瞑想会に参加できるだけではなく、自分の興味のあるグループワークや個人セッションにも体験できるらしい。

そして、ここで体験できる今のわたしに必要なプログラムを提案してくれる。


「貴方は何のためにここにきたの?」「どんなふうになりたい?」
「今、気になることは何?」

日本人女性に通訳してもらいながらこう答えた。

「体にある慢性症状を改善したい」
「体が記憶している感情のパターンに引っ張られている気がする」

というように答えたと思う。

南インドの旅からずっと続いている排便時の痔の出血。それが継続することでおきる貧血。それと口の中にたくさんできている口内炎。

このあたりの症状についてはなぜ、このような慢性症状になるのか、どんな心の癖が
そうさせているのか、自分がどうなっている時に発症するのかなどは、
自分の内側にはいり観察しある程度、理解できるようになってきてはいる。

でも、それがまた今どうして発症しているのかという事実は
おそらくここにくる前日にアパートメントであけてしまった、
あの過去の扉につながっているのだろう。

「出産後からできた痔の出血。(家で落ち着いた生活をしているとほとんどでなくはなっている、旅にでたり生活リズムがくずれるとなりやすい)

この症状になる前は、鼻血がでていた。子供の頃からずっと。大量にでて出血がとまらなくて貧血になる。

とにかくいつもどこかしら出血して止まらなく、貧血になる。

この症状を話すと、
「いったいあなたの人生に何があったの?」
「幼女の頃に性的虐待にあっていたことが原因だとおもう」
と答えた。

「わかりました。貴女に最善のプランをたてましょう。ワタシはここでの仕事をもう辞めてしまっているのだけど、最初のセッションはワタシがします。ワタシのセッションで基盤を作り、それから、この人のボディワークを2回うけて、あと、この人のタッチヒーリングをうけて、最後は日本人のファシリテーターのセッションをしましょう。」

とわたしのここでのスケジュールがプランニングされた。

後で聞いたのだけれど、この最初に基盤のセッションをしてくれたイタリア人の女性は
リゾートに訪れたのは8年ぶりだったらしい。そしてもうここでは仕事をすることはないと
思っていたそう。

いつだって与えられたシナリオは誰にとっでも完璧である。

to be continued


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2018年3月 4日 (日)

inner menに出逢う旅 by INDEA〜第4話〜


寝台列車で同席したのは、
生後2ヶ月の赤ちゃんと2歳くらいの男の子、そしておじいさんとおばあさんと思われる年配のご夫婦。子供たちのお母さんは、まだきっと20代前半くらいかな。

列車の席に足を伸ばして座り、伸ばした足の膝から下にに赤ちゃんをちょこんとのせて、
足をゆりかごのように揺らして、赤ちゃんを上手にあやしている。電車の揺れとお母さんの
ダンスのような足ゆりかごでご満悦の赤ちゃんはスースーと静かに寝息をたてる

2歳くらいの男の子も長い列車の旅は時折、退屈そうにはしているけど、おじいさんとおばあさんに相手もしてもらいながら、塗り絵やお絵かきして列車の長旅をそれなりに満喫している。

列車の中ではビリヤニ(スパイスの効いた炊き込みご飯的なインド料理)やスナックなど様々な食べ物やチャイを威勢のいい声をあげて売り子さんが列車の中を練り歩いている。

インド料理はとても美味しいし、大好だけれども9日目にもなると、
もともと胃が強い方ではないわたしの粘膜はスパイスの刺激続きでシクシクと痛みだした。

そう、気づきながらも他に食べるものもないので、お昼の一食だけスパイスの効いた美味しいビリヤニを食べる。

シクシクと痛む胃とたくさんできている、口内炎。そして旅するとあたりまえのように
でてくる慢性症状の痔の出血はわたしに何をしらせてくれているのだろう。

起きていることをあるがままに観賞しながら、アーユルヴェーダデトックス後におりてきた
子ども対象のお話会の原稿をみなおしはじめる。

対象年齢を変更するとしたら、何をどんな風に伝えたいのだろう。

自分に問いかけながら、原稿を手直しする。

日本で使用しているiPadしかもってきていないので、Free WiFiがある、ホテルやカフェでしかインターネットはできないので、言葉の意味を調べたり、どんな伝え方をしているかの参考文献などを調べるには移動中の列車のなかではできない。

長いようで、あっという間のように感じた寝台列車はインドでは珍しい⁈定時に到着。
朝の5:00過ぎにPUNE駅に着いた。

プーネではちまたで有名なOSHOリゾートに7日間滞在する予定だった。

リゾートの予約は次の日の朝からなので、リゾート近くのアパートメントを1日だけ予約していた。早朝にアパートメントにいってチェックインの前に荷物だけ預かってもらおうかなともおもったけれど、さすがに早朝5:00すぎに起こすのは申し訳ないとおもい、明るくなるまで駅のホームで待機。駅にはたくさんの人があたりまえのように寝転んで仮眠をとっている。

そして8時過ぎにオートリキシャで駅から10分そこそこで
予約していた古いアパートメントに着いた。

そして、やはりドアをノックしても誰もでてこない。

荷物を降ろして、アパートメントの入り口までついてきてくれたリキシャの運転手さんが
アパートメント敷地の駐車場に座ってたおじさんに何やら話しくれて、その人はアパートメントの管理人さんに電話してくれたようだった。

そして、管理人さんが眠そうに目をこすりながらも、部屋の準備を起きたそうそうにしてくれ、無事にチェックインすることができた。

とても優しくて、臨機応変に対応してくれるインドの人びと。

ほとんど眠れなかったので、少し仮眠。
昨日のランチから何も食べていなかったので
腹ごしらえにリキシャに乗って、地球の歩き方に乗っていた、ナチュロパシー研究所で
移動でつかれた体をいたわるランチを食べた。

そこは興味深い、自然療法の施設なので、ありとあらゆる施術も体験できる。
メニューの中には、わたしが提唱している泥(クレイ)の自然療法もあるようだつた。

OSHOリゾートの7日間滞在予定が終わった後に日本に帰るまで2日間の予備日があるので、その時に体験できればいいなと思い、下見をかねての食事となった。

そして、またアパートメントに戻り原稿の修正作業に没頭していく。

対象年齢をあげて思春期の学生(中学生や高校生)に伝えたいこと、そして
何か大切なところが抜けていると感じたのは

プライベートゾーンについての事柄。

「プライベートゾーン」とは
「他人に見せても触らせてもいけない、自分だけの場所」という意味。
水着を着て隠れる場所が"プライベートゾーン"といえる。

このことを書き足していきたいと思い、どんな風に表現されているかをネットで検索してみる。

そして、衝撃的な記事を目にした。

それは以前にもいちど開けたことのある、パンドラの箱。

記憶のパズルのピースがところどころうまっていく。

性的虐待にあったことのある、女性は「記憶をなくす」ことが多いといわれている。
解離性障害とか解離性同一性障害。これも多い症状らしい。
もうひとり自分がいて斜め上から見ている感覚があるということ、多重人格になって「自分には十数人の人格がある」という。

そこにはわたしの幼少期や思春期に共通することがたくさんかかれていた。

おそらく、再びこのパンドラの箱をあけることに恐怖があったのだろう。

もう、そんなことはどうだっていいと思えるほど今現在は幸せなのだ。

それは、8年前から続けてきた「けやき小屋」という場が今のわたしを導いてくれた。

 
※月経力とは…
昔の日本人女性ができていた
体の力。月経血をトイレで排泄すること。
ナプキンがいらなくなります。月経が3日4日で終わります。
生理痛やPMSが改善します。
月屋〜現代版けやき小屋〜
明治の初期ごろまで日本にあった習慣。
月経は汚らわしいものではなく、
月経時には神聖とされるケヤキできた小屋で
命のいとなみを儀式として受け入れ
このときばかりは女性が家事や農作業から
解放されるという場所として存在していたといわれます。
女性の体のしくみ、誰にもいえない性のこと、
愛とパートナーシップについて
みんなで語りあいましょう。
イノチの営みをともに喜びましょう。
わたしたち女性から男性へ子供たちへと
生きるチカラを伝えましょう。
ひとりひとりが言葉にして帰る場所
昔の女性がそうしていたように
女性が月のように本来の輝きを取り戻す場所です。
 
自分のためにこの場をつくり、女性として生まれてきた喜びを
分かち合うことで癒されたワタシの子宮。

罪悪感や憎しみや嘆きや闘うために産み出すのではなく、愛と喜びと感謝から
創造し作品を生みだすには、次の目的地OSHOリゾートに行くことは必須だった。

to be continued

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2018年3月 3日 (土)

inner menに出逢う旅 by INDEA〜第3話〜

第1話はこちらから
http://seico-ena.cocolog-nifty.com/blog/2018/02/inner-men-by-in.html
第2話はこちらから
http://seico-ena.cocolog-nifty.com/blog/2018/02/inner-men-by--1.html

アーユルヴェーダリトリートもいよいよクライマックス。後半はオイル浣腸。
そして最終日には下剤を処方された。

毎日の施術と薬でいい感じにデトックスが進み、最終日の浣腸の翌た日、
まさに体からのデトックスで感覚のすべてがクリアになったその時、

ストンと頭のうえあたりから声が聞こえた。

「やっぱり、やりかけていた子どもたちに性を伝えることを諦めたくない」

ルームメイトにその話ししたら、なんと彼女の以前の職は保健体育の先生だった。

わたしの原稿を読んでもらうと、少し小学生には内容が難しい。
もう少し大きなこども、まさに思春期の高校生や中学生にならわかりやすいかもと助言してくれた。

そして彼女は屋久島でも学校の先生とつながりがあるので、お話会が出来ないかきいてみるともゆってくれた。

去年の夏、父親の一周忌のタイミングで神戸の友人から声をかけてもらい、
子どもと大人 性と生 イノチノハナシ〜月みちるとき〜というお話会を開催させてもらった。

4年生以上対象のこども(男女問わず)と母親もしくは父親との参加で、
大人もこどももみんなで話そう 性と生 イノチについてというのがテーマでのお話会。
子どもたちにもっとも
伝えたかった、イノチのはじまり受精については友人に紙芝居を作ってもらった。

けれど、実際開催してみたもの(神戸、滋賀、宮崎、福岡での4か所で開催した)
子どもに2時間も集中してもらうのは素人ではなかなか難しい。

ましてや、そもそもわたしってほんとに子どもに伝えることを、望んでいる?
ってゆうか。子ども苦手かも⁈

というのが正直な感想。

伝えるとか教える(性教育なんておこがましい。子どもは体験して育つもの)とか
わたしにはできないかも?と思い、それ以上原稿を修正したり手直しして先に進めることが
できなかった。

今思えば、ひとつのことをコツコツと続けることが苦手ということ、そして人と比べて資格をもっていないという自分の価値を自分がみとめていないだけ。
(これもインド占星術でもいわれていた。とくに今はサタンという大殺界的な周期だから、諦めや破壊癖が出やすいらしい)

この場を開催していくことはとても意味があると思えるけど、ホントのホントの私が
やりたい事なの?私じゃなくても、助産師や看護師さん、保健体育の先生などが
伝えていけばいいんじゃない?というふうにも思っている。

それでもどこか、諦めきれず、受精シーンの紙芝居は友人に書き足すようにオーダーして
インド旅に旅立った。

そして、オリテキタ声にはいつだって理由なんてない。

どうして、やりたいのかなぜこれを表現したいのか?

とにかく、なんとなくやっぱりなんだか諦めたくないのだ。

相変わらず情熱も理由もない
魂の声とやら。

昨年の4か所での開催以外でも2012年に公立の小学4年生の子どもたちに学校の授業で
2時間の時間をもらい同じような話をさせてもらったことがある。

これもわざわざ、頼んでさせてもらったのではなく、
大人の女性対象に開催してきた、「月経美人になりましょう〜体の中から美しく」
という講座に参加していただいた方が友人の学校の先生に頼まれてという依頼だった。

そして、同じように当時のお話会に参加してくれた女性が子どもたちに聞かせたいから、
学校で話しをしてもらえるようにとPTAに話をもっていってみますなど(結局この時も子どもたちには直接話せず、PTAのお母さんたちに対象にお話会をさせてもらった)

自ら、これを子どもたちに伝えたいという情熱的に自発的に活動してきた訳では
ない。

ただ、お話会に参加してくれた大人の女性の方々に、
もっと早くに知っておきたかった。という感想をもらうたびに、

私が学校で教壇にたって話すのことは立場上、難しいから、何かこれをカタチとして残したい。
本を書きたい。冊子でもいい。文章で表現したい。もしくは漫画にしてもらいたい。

というわたしの中の小さな小さな炎の燻りが確かにそこにあったのだった。

おそらく4、5年前から、この想いがうっすら芽生え
自然豊かな場所でゆったりと穏やかに暮らしながら、今までの活動をカタチにしたい。
という想いとともにここ屋久島へと移住した。

ここににいる時は、本当にゆったりと穏やかに日々を過ごしている。

創造的な活動をするにはこのうえない環境だともおもう。

去年の夏に入籍し、9月には大切な友人たちが島外からもかけつけてくれて 、ホームパーティーをひらいてもらいたくさんの愛を受けとった。

友人たちが帰ったあと、しばらくはこの豊かな時間を楽しむ余裕もあったが、
1ヵ月も過ぎた頃には、創造的な活動に意識をむけられない自分を責めはじめる。

PCの前にすわり、書きだす。何度も何度も言葉で伝えてきたことを文章で表現する。

以前に書きためていた、言葉をつなぎ合わせる。

何度、書こうとしても、

ハートから満ち溢れた想いを言葉で表現するという具合には進まない。

いつも仕事をすることで自分の価値を認めていたような気がする。

そしていつだって情熱的になれる大好きなことを仕事とにしてきた。

いつもなら、次にやりたいことがあふれでてきて、何を順番にどう動けばよいかを
ずっとグルグルと思考しながら、行動している。

それが、全く何も手がつけられないのだ。

時間はたっぷりとあるようでない。毎日何もしていないのに1日があっという間におわる。
何もできていない心のあせりがそう感じさせるのだろう。

まるで気の抜けた炭酸水のようになっていたワタシがまた少しづつ、シュワシュワと発泡してきたのは
第2チャクラを活性し創造性を開花するセルフワークを(セルフマッサージと呼吸法や瞑想ワーク)をはじめたことだった。(こちらのワーク、inner menに出逢う旅番外編でblogで詳細アップします)

その流れでインド旅がはじまり、そのきっかけとなったアーユルヴェーダで体のデトックスをたっぷり堪能した
その後に聴こえてきた、魂の声とやらを追求してみるしかないなと決意した。

そして9日目の朝、19時間の移動。
今度は1人で寝台列車に乗り、西インド、プーネへと向かう。

to be continued
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2018年2月27日 (火)

inner menに出逢う旅 by INDEA〜第2話〜


第1話はこちらから
http://seico-ena.cocolog-nifty.com/blog/2018/02/inner-men-by-in.html

はじめて訪れた土地なのに 、何故か懐かしい。
古い魂の記憶を呼び覚ますような感覚。

今回の旅の目的は

探し続けていた内なる男性性との統合でもあり

それは、
古い魂の癖を癒す時空を超えた体験でもあった。

南インド ケララでは念願のアーユルヴェーダを堪能した。
薬草がたっぷりとはいったオイルでのアビヤンガ、ミルクのシロダーラはホルモンバランスをととのえるのに効果があるらしく、見るからに良薬口に苦しという煎じ薬に浣腸に下剤。
まさに内から外からデトックスされていく。

時間が経つごとに肌にも艶とはりがよみがえる。毎日ビーチで日焼け止めもつけずに泳いでいるのに。おそるべしアーユルヴェーダ効果。

クリニックでの食事は体に優しいveg カレー。
美味しくてついつい食べすぎてしまうので、夕飯は暗くなるとビーチ前にオープンする
屋台でスナックとチャイ。(スナックはデーツのフライが特にお気に入りで毎日食べていた)
たまにカレーをルームメイトとシェアしたけど、ここのカレーはとても美味しいけど、
ワタシには少しスパイスが効きすぎて刺激的。

アーユルヴェーダリトリートツアーのオプションメニュー、
インド占星術も体験した。

誕生した正確な時間がわからないと占うことができないインド占星術には
以前から興味があったが
母に何度聞いても生まれた時間なんて覚えていないといわれ
諦めていた。

しかし今回、本場インドで通訳もしてもらえて
誕生時間はホクロやあざから予測できるという情報を知り、
楽しみにしていた。

そしてリトリート後半に楽しみにしていたインド占星術をいよいよ体験する。

12個の箱にそれぞれ意味があり、順番に内容をきいていく。
ところどころ、理解しにくいところもあったけど、

これを知るためにこのオプションを申し込んだのだと
しっくりと腑に落ちたことが何点かある。

ます、ワタシのキャラクター、1番目の箱は
アイデンティティともいうものなのか。
「あなたのキャラクターはヘビ」だといわれる。ヘビ⁈

自分のキャラがヘビなんて思いもよらなかったけど、まわりにこの人ヘビの神様が
ついてるなとおもうような人がたくさんいた。(まさか自分がヘビだなんて!びっくり!)

そりゃ、自分がヘビなんだからまわりにも同じ人が集まるはず。

去年の夏、自然豊かな友達の家の庭でヘビにカエルが丸呑みされるのをゆっくりと目の当たりにしたことも思い出した。(このシーンを見たということはきっと意味があるよねと友人と話していた。まさにその意味があとになってわかることになる)

そして、今まさにヘビのイラストが大きく描かれたエコバッグを気に入って毎日持ち歩いてる。
そう、ここインドでも肌身離さずに。

そしてハイビッタだともいわれた。(High)

ピッタというのはアーユルヴェーダの教えでいう、3つのドーシャ(体質)
ピッタ(火) ヴァータ(空) カパ(土)でいう、ピッタ(火)の質がとても高いというのだ。

自分でも、ピッタ+ヴァータ体質だなとは理解していたけれど、
まさかの「ハイビッタ」

「人生は闘うためにあるのではない」とか、「怒りをコントロールした方がいい」
などと助言されたが、
「わたしそんなに怒りっぽいかなぁ。わたしよりパートナーの方がだいぶハイビッタやし」
ぐらいの他人ごとのように感じていたが、
これも後で腑に落ちすぎている結果となる。

12月の終わり頃から、独自ではじめた、
「第2チャクラを活性し創造性第5チャクラを開花させる」という新しいオリジナルセッションの人体実験の結果、

(こちらのセッションとても効果あるので、興味ある人にはシェア会などを開催していくつもりです。inner menに会いたい人はぜひにメッセージやコメントしてください)

これをはじめた流れでインド旅がはじまり内なる男性性と出逢えたのだと確信している。

はじめてからちょうど1か月くらい経ったある日、恐ろしいくらいに激しい何かがわたしの子宮の中から
沸々とでてこようとしていることはうっすらと感じていた。(これがハイビッタ傾向の根源だと思う。)

そして、1番の大きな気付きは、わたしの古い魂の癖だとおもわれる。
破壊癖。

今回の旅はこの癖を手放すことが
inner menに出逢えることにつながっていく。

インドの神様でシヴァ神という破壊の神さまがいる。

まさにこのシヴァ神がわたしについていてくれていたのだろう。
もちろん、潔く手放すことで、結果的にいろいろとよかったとおもう出来事もたくさんあったけれど、大切なものをとことん破壊してきた人生だった。

とても愛していた人や物やキャリアを
凄まじいエネルギーである意味
消耗しながら破壊していく様はまるでシヴァ魂だとおもう。

その行為のほとんどは潔く手放しているのではなく、
恐れからの破壊だった。

愛からの手放しは、時としてわたしをその状況から救い出すことにとても役立った。

しかし、
恐れからの行動はまたさらにハートに新たな傷をつくり痛みを呼ぶ。

焦らず、ジャッジせず、
無理にコントロールせず、ただ
いまこの時を楽しみながら
もっと委ねるように生きよう✨✨✨

そしてなりたい自分に妥協せず、生きるということを楽しみたい✨✨


インドの神々、
ここへと導いてくれてありがとう✨✨✨


インドにくるずっと前からたびたびわたしの中にある、破壊癖には気づいてはいたけれど、
なに分、古い魂の癖なので、わたしの思考と細胞に嫌というほどにこびりついているこの癖を本気で手放せと、インド旅では最後の最後まで、これでもかという程のお試し的な出来事に遭遇することなる。
(パワフルでエネルギッシュなインドのエネルギーはなかなか厳しくもありました😂後半は毎日のように号泣😭😭😭そして感動続きの旅へと続く✨)

インド占星術を体験後、キャラクターといわれたヘビを祀っているお寺が近くにあると聞き、お参りに連れていってもらった。

オレンジ色の大きな太陽が海に沈む。
夕暮れ時、ほんのりと灯りがともされた空間は幻想的で美しい✨

to be continued
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2018年2月21日 (水)

inner menに出逢う旅 by INDEA〜第1話〜

数年前から想いを馳せていた場所。
やっとこの地に呼ばれたのだ。

インド旅の本を読んだり、最近インドに行った人に話しを聞いてみたら、
「人生がかわる場所」とか「インド人は信じられない!道を尋ねるなら5人の人に聞け!」
だとか、「一緒に旅にいった人、全員がお腹を壊した💦」など、

事前に情報を入れればいれるほど、「怖い😰イヤだー!
」と「行きたい!何かきっとある」という気持ちがいつも複雑に交差していた。

去年の夏に最愛の人と同じ苗字となり、
今まで全力疾走で走り続けてきた人生の中で
少しばかり足をゆるめて、穏やかに過ごせていたここ最近。


理解あるダンナさまに空港まで見送ってもらい3週間のインド旅へと屋久島を飛びたった。

旅の前半は、屋久島在住の友人と南インド のカヌールでアーユルヴェーダリトリートに参加するのが目的。友人とはいっても、屋久島で顔はお互いになんとなく知っているという程度の関係性。
ほとんど話したこともなかった彼女との関係はこの旅をきっかけに探し続けていたinner men に逢いにいく鍵となっていく。

お互いに、インドに行くきっかけを待っていたアンテナが
アーユルヴェーダリトリートの情報をキャッチした。

2人で参加すると滞在費用が少し安くなるということと、

ダンナさんいわく「他の国には女1人旅もありだけど、インドはちょっとやばいんとちゃう。」といわれていたワタシは片っ端からおもいつく友人にインド旅をさそってみたけど、
誰も見つからず、ため息をついていた矢先の情報だった。

彼女は海外旅行するのは20年ぶり。

わたしは4年ぶりに日本から広い海を渡った。

いつも海外にでかけた後は、「もっとコミュニケーションしたいから、英語をしゃべれるようになりたい。勉強しよう」とか思うのに、そんな事は日々の暮らしですっかり忘れてしまい日本にいてもどこにいても関西弁しかしゃべれない。少しの単語とボディランゲージで意思疎通するしかないもどかしい旅となる。

南インド
カヌールには屋久島、インド、アメリカを行き来しながら暮らしている日本人女性にアテンドしてもらうツアーだったので、手取り足取り移動手段の手配からクリニックでの通訳までありとあらゆる手厚いサポートをしてもらえたのでとてもありがたかった。

滞在先のコテージの目の前は視界のかぎり続くロングビーチ。
椰子の木の影からオレンジ色の大きな美しいサンセットを毎日眺めることができる。

午前中はビーチで泳いで、午後からはアーユルヴェーダクリニックでトリートメント三昧。

治療中なので毎日泳いでいいのかな?と思いつつ、
海大好きなワタシは海を目の前にして水着にならずにはいられない。

海で泳いだ後の気怠い体に冷たいミルクのシロダーラにアビヤンガなどのトリートメントは
意識は深く遠のき施術が終わってもすぐにかえってくることができないほどの恍惚感。

実は今の仕事をはじめる8年前に神戸でアーユルヴェーダサロンを11年間、経営していた。
インドにいって勉強したのではなく日本でエステティックとして
アーユルヴェーダをとりいれた人から学び、サロンのメインメニューとしていた。

離婚したタイミングで
エステティックサロン経営を任されるという大役を引き受けることになる。

サロンのメニューをどんな内容にしようかと考えていたとき

額に大量のオイルを流し続ける画像に目が釘付けに
なった。

すぐにアーユルヴェーダ生命の医学、5000年の歴史というキーワードで
近郊で試せるところを調べたところ、そのサロンにたどり着いた。

薬草のはいったたっぷりのオイルで2人がかりのマッサージ。
そして、シロダーラをはじめて体験した。

その頃のワタシは心や体を顧みることはあまりなく
どんなトリートメントを受けてもあまりリラックスできることはなかったのに、
この意識のぶっ飛び具合に感銘を受け、「現代女性を癒すにはアーユルヴェーダは絶対に求められる」という直感で

採算を度外視してアーユルヴェーダサロンを開業することになったのだった。

to be continued


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2016年11月12日 (土)

講座内容変更のおしらせ

クレイ基礎講座を受講いただきました皆さま、
これから受講を検討いただいてる皆さまへ


この度、講座内容を変更いたします。
クレイ基礎講座に加えてFeel sympathy seico's クレイパートナー養成講座を新たに開講いたします。
もっとクレイを知ってみたい、学びたい、earth make を学びたい。seico'sクレイメソッドに共感し必要な方へとクレイの魅力をお伝えしたいという方への講座内容です。

seicoが提唱するクレイセラピーは母なる大地クレイの偉大なるヒーリングパワー
で私たちが人間がもともと持っている自然治癒力を呼び覚まし、体と心と魂のバランスを
整え、ひとりひとりがありのままの個性を最大限に活かした生き方に繋がるように導きます。
体に意識を向けることで自分の中心と繋がります。体の症状が教えてくれる心の声、生き方の癖を知り自らで癒すセルフヒーリングです。慢性症状改善やアレルギー、体質改善を促します。

そして、美容としての活用では今までの隠すメイクではなく使い続けることにより肌本来の機能を取り戻し、素肌を輝かせるクレイファンデーション、クレイチークを必要な方へとお届けいただく伝道師としてクレイファンデーション作りのワークショップやクレイファンデーションキット愛と喜びと豊かさのめぐりパートナーとして活躍していただきます。

*これまでクレイ基礎講座を受講いただきました方はFeel sympashy seico'sクレイパートナー講座通常4万円を2016年11月より1年間は1万8千円で受講いただけます。


※クレイ基礎講座
クレイとは母なる大地から採掘される粘土です。
太陽と風と時間がおりなした地球の太古の記憶。
さまざまなアースカラーは大地そのものの色合い。
ミネラルの含有率や採掘される場所などにより、色や特性がかわります。
デトックス作用や炎症や痛みを鎮静したり、さまざまな病気や怪我や体質改善に役立ちます。
保存方法さえ守れば急なケガやお手当てに季節を問わず活用できる自然療法です。
特にお肌が敏感な方やアレルギー体質の方などにもおすすめです。
セルフケアや大切なご家族のケアに。クレイの基礎知識と各種クレイの効果や使い方が学べます。
* こちらの講座を受講いただきましたらクレイが割引き価格で購入できます。
体の症状、ケガの症状によっての適応クレイの選択、使用方法を学びます。
所要時間 3時間
講座費用 1万円
2名参加で開講いたします。
☆ガラスや陶器の器
☆タオル2本
☆ガーゼもしくは手ぬぐい2枚
☆ゴムベラ、または木べら
☆筆記用具


※Feel sympathy seico's クレイパートナー養成講座

office seico主宰のクレイ基礎講座を受講後、もっと深くクレイを知りたい、感じたい。
クレイファンデーション作りWS開講してみたい、earth make を学びたい。seico'sクレイメソッドに共感し必要な方へとクレイの魅力をお伝えしたいという方への講座内容です。
美しい地球の恵みクレイや植物で楽しむearth make
クレイ(粘土)の偉大なるヒーリング効果で体、心、魂のバランスを整えます。
人が本来持っている力を呼び覚まします。大地とのつながりは基盤をつくり足にエネルギーを与え自分の人生をきめる物質世界で得るものを選ぶ力を養います。

* こちらの講座を受講いただきました方はクレイファンデーション作りWSを開講したり、
クレイファンデーション調合を学べます。
* こちらの講座を受講いただきましたら、クレイファンデーションキット愛と喜びと豊かさのめぐりパートナーシステムでクレイ原材料代金が割引き対象となります。

◎ファンデーション調合、チーク作り、earth make
◎クレイファンデーション作りワークショップについて
◎ クレイセラピーによる心と体と魂のバランスについて
☆ガラスや陶器の器
☆タオル2本
☆ガーゼもしくは手ぬぐい2枚
☆ゴムベラ、または木べら
☆筆記用具
☆化粧ブラシ、鏡、


所要時間 3時間
講座費用 4万円
1名様より開講いたしますImg_2488


2016年10月10日 (月)

ソウルナビゲーション屋久島リトリート 母なる大地に抱かれ、解き放ち自分へと還る旅路。

2016・9月29日~10月2日3泊4日


何気ない日常までもがあまりに美しいこの島で
一瞬、一瞬の美しさに心ふるわせる時間は

美しく、雄大な自然の営みのいちぶのように。
ただ、ただ、自分へと還る旅へと導く。


深い緑が
呼吸し生まれた雫の一粒は、
美しい雨となって
尊き山を伝い
川となってまた海へと還る。

たった一人への自分へと還る旅。屋久島リトリート魂の故郷へと還る旅がはじまる。

主人公は
2人の姉妹と4歳の女の子。http://s.ameblo.jp/norainnorainbow8/entry-12205260791.html
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それぞれがもういらなくなった何かを
握りしめながらの来島は

あたりまえに変更がありうる屋久島の気まぐれな天候によるものではなく、

まさかの理由(屋久島空港滑走路が閉鎖⁉︎)で欠航という、なんとも屋久島らしいといえばらしいともいえる、通過儀礼のような事態にまきこまれ、笑
なんとか最終便トッピーにギリギリ乗船することができ、

朝、家を出てからゆうに12時間以上はたった、もうすく日の入り前というマジックアワーに3人はこの島に到着した。

この日は夕日を少しだけみて、宿にむかい
島の仲間のMiki Tomiyamaちゃんによる
島のお野菜でできたマクロビ 野菜寿司をいただく。
この季節、パワフルな島でとれた
野菜やフルーツは、旅で疲れた胃を優しくいたわるような繊細さがありながらも滋養に満ちたパワフルフード。
まずは島の美味しいおでむかえ。


食事の後は新月も近い、瞬く満点の星空で流れる星をかぞえながらの
海中温泉デトックス。
海の水から湧きいでる温泉は海水と混じり、しっとりと肌になじみ、
まるで羊水のように優しい温かさ。
母なる大地の羊水に包まれながら、魂の生まれかわりを待つ新しいイノチのよう。


そして、2日目は私自身をもとても心待ちにしていた、
その名の通り、ソウルナビゲーションツアーを主催するひろみくんの導きで森へと。
http://ameblo.jp/watarigarasu163/
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参加者の2人は家族そろっての山好きでもあり、1人は縄文杉にも一度会いにいったことがあるという
正真正銘の山ガール。

結論からいえば
山好き女子が想像する登山とはまったく異なる視点での山歩きとなる。

山の中腹あたりから濃厚な1日のはじまりを予感させるような青と赤のグラデーション。
美しい朝焼けをたっぷりと浴び
山の神々に敬意を示す挨拶をすませて
神聖な気持ちで森へと足をふみいれた。

ゆっくり、ゆっくりと森を感じる。

視界をひろげ、動物のように耳をたて、裸足でふかふかの土の上を歩く。
一歩一歩。感覚のすべてを研ぎ澄ましながら。

“感じる”ということはひとりひとりの個性を引き出し輝かせる魔法なのかも。

深い緑の木々はそれぞれの個性を主張しながらも大調和の美しい世界。
苔につく雫の一粒はまるでダイアモンドのようにキラキラと輝く。

ゆっくり感じながら、美味しいコーヒーを飲み、昼寝をして
日が暮れるまで
豊かな時間を森で過ごした。

このころから
2人の目が森でみた雫の一粒のようにキラキラと輝きを放ちはじめた気がする。

次の日は
クレイ基礎講座再受講と星空トーキングサークル屋久島×けやき小屋
さらに深く深く自分へと還る旅は続く。


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«魂のふるさとへと還る旅路~第4チャクラその②~